アルバイトの体験談

パン工場のライン作業のアルバイト

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パン工場のライン作業のアルバイトをしていたのはいつ?

大学1年から3年の約3年間ほど、近くのパン屋の工場でライン作業のアルバイトを行った経験があります。年齢にすると、当時の私は18~21歳でした。

夜勤のライン作業で、コンビニエンスストアなどと比較して時給が比較的高かった点が、このアルバイトを選んだ決め手です。

パン工場のライン作業の仕事内容

イメージとして流れ作業を黙々と行っているだけで、肉体的にも精神的にも楽だろうとタカをくくっていた部分も少なからずありました。

ですが、実際に働くと最初の1ヵ月でその印象は誤って居た事を認識、少なくとも肉体的にはそう甘いものではないと思い知る事になりました。

ライン作業なのに重労働も!?

というのも、一口にライン作業といっても、パンを形作るだけの作業もあれば、鉄板や金属製カートなどを運ばなければならない重労働まで様々です。

当時の私は大学生でしたし、体力があると思われたせいか鉄板運びなどの重労働だけを割り当てられてしまったのです。ちなみに、パン工場は異物の混入などを防止する為に、クリーンスーツをつけて作業を行います。

このクリーンスーツは非常に厄介で、重労働を行っていると呼吸や汗などでとても苦しい思いをする事となるのです。とは言え、慣れてくると不思議とその辛さも感じなくなります。

パン工場のライン作業のいいところ・収入

体が作業を覚えてくるせいか、無駄な動作や余計な思考が省かれるようになり、かなり楽になってくるのです。この楽になると言う感覚は、仕事を通じて成長したという実感に繋がってきますから、このライン作業で感じた最も大きな喜びでした。

なお、深夜ですから時給は1200円とかなり高額で、週4日5時間のシフト勤務だったので月8~9万円程度の収入となりました。

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