渡米前にアルバイトをしていました

アメリカ留学を達成するまでモービル石油の九州エリアオペレーションでアルバイト

私は女性で19歳の時にモービル石油の九州エリアオペレーションでアルバイトをしていました。私はアメリカの大学に進学することを決めていましたので、それまでアルバイトをすることにしたのです。

 

アルバイトの種類としては、事務でした。エリアオペレーションには5人が働いていて、その一番後ろのデスクで仕事をしていました。

 

そのアルバイトを紹介してくれたのは、その頃、アメリカに留学するために通っていたベルリッツの英会話スクールのクラスメートの男性でした。

英語が役に立って正社員の誘いを受けましたが・・・

その人はそのモービル石油会社のエリアオペレーションに勤めていて、事務の女性が足を骨折して手術することになって、三ヶ月ほど休まなければならないので、だれかいないか、と探していたそうです。

 

モービル石油は外資系の会社ですから、英語が役に立ちました。そして、私は仕事が早くて、部長から正社員にならないか、とお誘いを受けましたが、私はアメリカの大学に進むことを諦めたくなかったので、お断りしました。

出勤時間も普通で簡単な仕事内容でした

朝9時から夕方5時までという、いたってスタンダードの仕事時間でした。アルバイトの期間は9月から12月まででした。オフィスでの私の仕事の始まりはお弁当の注文をとることでした。

 

お弁当の必要がある人がいたら、その人数をお弁当屋さんに伝えることでした。仕事が早く終わるので、時間が余ってしまって、課長から自由に英語の勉強をしていていいよ、と言われたりしました。

 

朝の満員電車にのることが嫌でしたが、仕事場は環境がとても良かったです。